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例1
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第3章では長音階に「イオニアン・スケール」という名前が付いている事を述べました。

イオニアンスケールはそのKeyのⅠ度から(主音から)始まるスケールの名前です。

同じくそのKeyの
Ⅱ度から始まる音階には「ドリアン・スケール」
Ⅲ度から始まる音階には「フリジアン・スケール」
Ⅳ度から始まる音階には「リディアン・スケール」
Ⅴ度から始まる音階には「ミクソリディアン・スケール」
Ⅵ度から始まる音階には「エオリアン・スケール」
Ⅶ度から始まる音階には「ロクリアン・スケール」
というように各音から始まる音階にそれぞれ名前がついています。

これを「チャーチ・モード(教会旋法)」といいます。

例えばC Major の場合
「Ⅱ度」と言ったら Dの音とDから始まる和音 D-7 という和音の両方を差しています。
Ⅱのスケールはドリアンスケールとなります。(さっきも書きましたね。通じているでしょうか?混乱しないで)
(例1図をご覧下さい)


Q1:例1に習い、GMjor のチャーチ・モード の音列と名前 対応するコードを書いてみましょう。

Q2:FMjorのミクソリディアンとそれに対応するコードを書きましょう。


















答え
Q1-A:
04_1.jpg

Q2-A
04_2.jpg