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お教室のメンバー専用ページです。 発表会写真など

7/6(土) Pit Inn 新宿 Live (BTF48)

発表会ライブで人気の米山さんからご案内が来ております。

「7月6日(土)のPit Inn新宿ライブのご案内です。
尚、私が所属しているバンド(BTF48)の演奏は15時〜16時15分になります。
フルートは3曲、吹く予定です。」

だそうです。私も先日横浜のジャックの塔のジャズフェス で拝聴致しましたが
全曲オリジナルのフュージョンは名曲揃い、テクニックもしっかりしていて
本当に丁寧に作り上げているのが伝わってきます。

お時間のある方は是非。楽しめると思います。

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2019070113522058b.pngLive のお知らせ




  1. 2019/07/01(月) 13:55:00|
  2. ライブ・コンサート
  3. | トラックバック:0

夜を喰むスマラ DVD が出来ました。

3月いっぱい期間限定販売です。先日出演した舞台のDVD が出来ました。
私は夢の国の狭間、テッサリアの楽士という役どころです。
予約フォームはこちらから↓
http://les-miroirs.jp/tsuuhan-form.html

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  1. 2019/02/17(日) 19:05:00|
  2. ライブ・コンサート
  3. | トラックバック:0

5/1 コーマル城 舞踏会 バルドアポロン

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私もLes Arts Apollon の一員として演奏を担当しております。

コーマル城は小さいながらもフランス城主会にも登録されている本物のロココスタイルのお城です。
お城の舞踏会を体験してみませんか?

平服可ですがロングドレスをお召しになりたい方はレンタルもございます。(7号~11号)
お申し込み時にその旨お申し付け下さいませ。

初めての方でも一緒に踊れる優しい作品のレクチャーもございます。

数少ない日本を代表するバロックダンサーのパフォーマンスもお楽しみ下さい。
  1. 2016/04/10(日) 22:51:32|
  2. ライブ・コンサート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「櫟の館」

12/6(日)は幻想芸術集団ミロワール様主催のゴスイベントにて「櫟の館(イチイのやかた)」に出演して参りました。
劇伴奏と、その館の狂ってしまった主人に仕える使用人ルネという役でした。

私のセリフは Flute です。ドンジョンのエレジーからお芝居が始まり、途中スピネットのチェンバロを弾いたり、
「ルネ〜、庭にワインを持って来てくれ」と呼び出されたり、真っ暗な暗転の中でシリンクスを吹いたり(これかなり気持ち良い)、
チャリン♪と効果音を入れてみたり
兎に角 役者さんのセリフの邪魔をしないように、邪魔しないように。

でもあまり芝居を観てしまうと役者に見惚れて演奏し忘れるという。。。懺悔。

打ち上げのお席で座長より明かされたのが
「あの物語は1人残されたルネの回想録。だからルネのフルートから始まり、フルートで終わったのだ」 と解説が入り、
「でもこれ先に言っちゃうと変なプレッシャー感じてやりづらくなると困るから言わなかった。」 と。
芝居のBGM担当だと思いきや 「私の物語じゃないですかぁ@@!」 と驚く。

リハーサル中はもうこれ終わったら座長に絶交されちゃうんじゃないか、と怯える程ダメをたくさん頂き、ご迷惑を沢山おかけしておりました。org
どうなる事かと思いながら残された体力と気力の精一杯を捧げさせて頂きました。

打ち上げ時には三日月バビロン座の座長様より、芝居にフルートが非常に効果的に絡んでいた点を絶賛されてしまい、
いつも遠慮の無いダメ出しをする母からも「あれ、フルート凄く良かった。選曲も良かったし、あれはどうしたの?貴女の曲なの?」
と珍しくご満悦で、どうにか責務は果たしたらしい と安堵する。

こんな賛辞を頂けたのも、素敵な作品を書いて下さった座長、朝霞ルイ様のお蔭です。笛吹き冥利につきます。(´;ω;`)

今回演奏した曲は上記に上げたフルート無伴奏作品の他、セリフの尺、シーンに合わせて私がコード(和音)並べたものです。
今まで学んできたクラシックの要素とジャズの要素が役立ち、この作業はとても楽しかったです。
レトロで憂つなバッキング音が欲しくてスピネットのチェンバロも購入してしまいました。
いずれチェンバロの構造をもっと勉強しなくてはと思っていた矢先だったので良いきっかけでした。


師走のお忙しい中、寒い中劇場に足を運んで下さいましたお客様に深く感謝申し上げます。ご一緒くださいました方々、ありがとうございました。

楽屋でのスナップ
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(白い方:美しい亡き妻の亡霊ヴェラ。 黒い方:狂っちまった主人に憐れみを持って仕える使用人ルネ)

スピネットのチェンバロ
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(後ろのリュートは今回使っておりません。スピネットは下のお鞄に入って持ち運べてしまうのです。)

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シフォン嬢、お花ありがとう存じます。この大きさが本当にかわいい♪

左:れい様が下さったの。気の利いたクリスマスボックスに入っているローラアシュレイのクッキー。
箱が良く出来ているのでコレ型紙取ってみようと思います。てっぺんのおリボンを解くと一枚の紙になる構造なのです。

IMG_3287.jpg
危うく撮る前に食べてしまうところでした。こんな可愛いマーブルチョコがあったなんて。お写真も沢山取って下さって、
ののみやはん、おおきに。


集合写真他スナップ頂きましたらまたこっそりお写真追加させて頂きます。

櫟の館01_1
(センター:泣き妻の亡霊と戯れる主人・座長)

櫟の館02
(調整中)

櫟の館03




(こんな大きな動画じゃなくて良いのだがサイズ変更がわからぬ。。。)


  1. 2015/12/06(日) 19:47:49|
  2. ライブ・コンサート
  3. | トラックバック:0

Krystian Zimerman



母の誕生日にてツィメルマンのピアノコンサート&ディナーに出かけました。

非常に沢山の演奏会に行っている わたくしですが、忘れられない程の深い感動を覚えた演奏会は3回程しかなく、その深い印象に残っているうちの1人、それがツィメルマンです。最初に行ったのはショパンコンクールで優勝し脚光を浴び始めた頃30年位前だったと思います。
レコードは持っていたのですが、ツィメルマン程、生演奏の良さが録音では伝わらないと感じる人はいません。
ピアノの鳴らし方が全然違うのです。ご自分で会場に合わせて調律してしまうし、ピアノのハンマー、弦、構造が把握され過ぎていて、ピアノを弾くではなく、ピアノを自由自在に鳴らす、そんな感じです。

今宵はシューベルト特集。多彩な音色の違いを鳴り響かせて下さいました。
お人柄の丸さ、お茶目な感じ、匠な職人気質、シューベルトのピアノソナタという地味な作品に
彼の個性が加わり、もう圧巻でした。音しかない世界にトリップして参りました。

ミューズアークホールに付属のレストランは中々立派です。
ツィメルマンのプログラムに因んだコースメニューを用意してありました。
「軽快な7つの変奏曲」G dur にちなんで

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丸いお野菜が7枚薄くスライスされてお皿の模様のようです。Pop 軽快ですな。


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11/29は 「いい肉の日」だそうで 特別に牛を一頭買いしてカイノミを提供して下さいました。
柔らかくて程よい旨味。初めて頂きました。カイノミ?何処それ?

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ご馳走様でした。

母曰く、「たまには外食しないとダメね、盛り付けとか勉強になったわ」

おっしゃる通りでございます。

********************************
シューベルト作曲 4つの即興曲
No.2


No.3


NO.4
  1. 2015/11/30(月) 22:11:43|
  2. ライブ・コンサート
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